ストリートナンパ、ネットナンパ、クラブナンパ、店員ナンパなどで彼女やセフレを作る方法を丁寧に解説しています。

成功率を跳ね上げる「立ち止め」ナンパテクニック

 
ナンパテクニックのメイン
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ジゴロパンダ
命令口調でちょっと厳しい印象を与えるが、優しい心の持ち主。元々はイジメられっ子だったので、困った人を見ると放っておけない憎めないオスパンダ。 ⇒ プロフィールの詳細はこちらをクリック

今回はジゴロパンダがナンパの成功率を大きく高めるために使っている定番のテクニックを紹介する。このテクニックを知る事で

「女の子を飲みやカフェ、カラオケなどに連れ出すことができる」
「声を掛けた女の子の連絡先をバンバン聞くことができる」
「多くの女性とセックスをすることができるようになる」

といった結果を得ることができるようになるものだ。是非とも、身につけて欲しい。

1. ナンパテクニックを学ぶ前に

これから話すナンパテクニックを学ぶ前に、一つ知っておいて欲しいナンパの事実を話していく。これを知ることで、ナンパに対する考え方が大きく変わり、それによりナンパの成功率も高まるようになる。それは

「ナンパは押し売り」

という考え方だ。ナンパは普通の出会いと違い、短期決戦であり、女の子出会ってから数時間でホテルでセックスをするものだ。もしくは、出会ってから5分以内に女の子の連絡先を聞いたりもする。一般社会の恋愛とは異なるものだろう。

例えば、一般の職場や学校などの恋愛は、家や車を買ったりするように営業マンの話を聞いて慎重に情報収集をして買うものみたいなものだ。時間を掛けて、お互いのことを知り、魅力を感じ合い恋愛に発展する。

しかし、ナンパの場合は訪問営業をして家に「ピンポン!」とチャイムを鳴らして、「私とセックスしませんか?」と話す。そして、女性を楽しませて、魅力を伝えて、2時間後には肉体関係を持つというものだ。

この押し売り感に面白さがあるのだ。だから、強気で女性を口説くことでナンパは成功すると言える。これを覚えておいて欲しい。逆に、押しが弱いと女性をナンパしても断られ続けることになってしまう。。

2. ナンパを成功させるテクニック

今回、紹介するナンパテクニックは業界用語で

「立ち止め」

と呼ばれるものだ。クラブや店員ナンパなどだと関係ないが、ストリートナンパだと歩いている女の子に声かけをするケースが多い。歩いている女の子に対して声掛けをする際のナンパの流れは、
(待ち合わせなどをしている子にも声を掛けるのは有りだが、番ゲ止まりになることが多いのでジゴロパンダは声掛けはタイプでないとしない)

【ナンパアプローチの流れ】
ステップ1:ポジション取り
ステップ2:アイコンタクト
ステップ3:第一声(声かけ)
ステップ4:会話
ステップ5:立ち止め

という流れになる。立ち止めまでのナンパノウハウに関しては以下の記事を参考にして欲しい。

ナンパの第一声で女の子から笑顔を引き出す3つのコツ
ナンパの成功に繋がる第一声の作り方
ナンパの極意「ポジション理論」
ナンパを成功させる女性心理に基づいた4つの会話戦略

そして、会話まで持ち込むことができた場合に「立ち止め」というナンパテクニックは非常に強い効果を発揮する。

2−1. ナンパテクニック「立ち止め」が有効な理由

ストリートナンパをして、女の子を立ち止めることによって、声を掛けた女性の心理状態が変わる

「立ち止まってしまったので、ナンパ師の話を聞くしかない」

という心境になる。ここまでははっきり思わなくても、少なからず心理的な方向性はそうなる。歩いて会話をしていたのに、立ち止まってしまったのだ。人間の行動によって心理状態も変わる。ナンパ師の要望になり「YES」と応えて、女の子が行動を変えたことは非常に大きいことだ。

「小さなハードルを一個ずつ乗り越えさせていく」

というのは非常に使える心理テクニックだ。これでナンパ師側の次なる要望にも応えてくれやすくなる。「立ち止まって会話をしてしまったし・・・」ということになるのだ。実際にナンパにおけるトークにも利用できる。

「実際に立ち止まって話しているくらいならお店に入った方が良くない?」

と一回応じてしまった心理状態を指摘するのだ。それにより、「まぁ、確かに(笑)」と女性も思うことで、「なら、いいか!」と大雑把な女性なら判断してくれるだろう。

3. 女性がナンパ師の前で立ち止まる5つの理由

どういう心理でナンパされた女性は、ナンパ師の要望に応じて立ち止まるのかを知っておいて欲しい。その理由とは、

1:驚いたから
2:タイプだったから
3:興味を持った
4:強引だから
5:暇だったから

といったものがある。これらを知ることで、俺らナンパ師側が何をしたら良いのかがわかるようになる。その立ち止まる理由を女性に与えたら良いからだ。それでは、それぞれを解説していく。

3ー1. 驚いたから

普段からスカウトなどに声を掛けられ慣れている女性でならばともかく、声を掛けられ慣れていない子だと声を掛けられた時点でビックリして立ち止まることがある。

その場合は「ビックリした?心臓飛び出そう?(笑)」といった風に、女性の心理状況をいじって、そのまま立ち止めながら会話を続けた方が良い。立ち止めたまま話した方が、立ち止めの心理的なメリットを利用できるので、連れ出しや番ゲもしやすいからだ。

3ー2. タイプだったから

ナンパ師側のルックス、雰囲気などがタイプだったから立ち止まるというものだ。タイプは千差万別だ。馬顔が好きな女性もいれば、太っていてハゲているオジさん的な見た目が好きな女性も稀にいる。それに当てはまると立ち止まりやすくなる。

だから、タイプの女性のルックスに対してジャンル合わせをした方が良いのだ。また、女性が「寂しい」といった心理状態の場合は、タイプのハードルが下がるケースもある。男性で言えば、性欲が高まっているときならば、多少のブスでも妥協して「まぁ、いいか!」と思って抱くような心境だ。

3ー3. 興味を持った

「会話をしていて面白かった」
「むちゃくちゃ趣味が合う」
「お金持ちや有名人で話してみたい」
「イケメンだから話してみたい

といったメリットとなる感情的な興味を女性に抱かせることで立ち止めをしやすくなる。人間心理として「希少性」「美しさ」といったものに感情を動かされるものだ。

その興味対象に女性が触れてみたいと思われることで、立ち止まるという行動になる。

3ー4. 強引だから

もちろん、最低限の清潔感やトークなどで多少の興味を惹いている前提だが、押しを強くすることで立ち止まる。ナンパで安定的に結果を出したいのでれば

「押しの強さ」

というものは必須だ。ナンパにおいてナンパ師側が「タイプドンピシャ」「強い興味を惹く」というケースは滅多にない。女性も多少の好印象を抱いたくらいじゃナンパ師を警戒しているために深いコミュニケーションを取ろうとはしてくれない。

だから、強めに押すことで女性の行動を即すのだ。これは非常に重要なことだ。「ナンパは押し売り」という考えでいるからこそ、これができるようになる。ただし、押し売りでも「背中を押す」程度で考えておかないと不快感を与えてしまう。

即決させることができる営業マンも、多くのメリットや緊急性をお客さんに伝えて言葉で背中を押しているだけなのだ。

3ー5. 暇だったから

ナンパをした女性が時間を持て余している状態だと、立ち止めやすくなる。例えば、大学生の長期休暇でバイトやサークルなどもしていない女性だったり、銀座の水商売で高給取りなのでニートをしている女性は暇だったりする。

「やることがない」という状態なために、ナンパ師に構って欲しがる。そういう女性は暇つぶしにナンパ師と関わってくるので立ち止まる。稀に、こういう女性もいるので、出会ったらラッキーだと思う。

4. ナンパテクニック「立ち止め」を実行する方法

ナンパテクニック「立ち止め」をする具体的な方法を紹介する。それは

1:行動を使ったもの
2:言葉によるもの

といった2つの方法がある。それぞれを解説していく。

4−1. 行動による立ち止め

まずは、言葉よりも行動で立ち止めた方が良い。この方法も2つあり、

1:ゆっくり立ち止める流れにする
2:手などを使って立ち止める

といった方法がある。

「ゆっくり立ち止める流れにする」とは、『ナンパの極意「ポジション理論」』で話しているように、女性の斜め前のポジションを維持しながら会話をしていく。

そこで、少しずつ歩行スピードを緩めていって立ち止まる流れにしていくのだ。もちろん、女性が歩行スピードを緩める気がない状態で、ナンパ師側が歩行スピードを緩めた置いていかれて失敗に終わる。

会話で盛り上がっているときなどの判断も必要になるので、注意して欲しい。

4−2. 言葉による立ち止め

歩行スピードを緩めても「立ち止める」のは無理そうだと判断したら、次は言葉によって立ち止めることを選択する。

「ストップ、ストップ!立ち止まって話そうよ」
「ハンドパワ〜、立ちどま〜れ」
「歩いて話すのも疲れるし、止まって話そうよ」

と伝えるだけだ。これでダメならば、元の並行トークに戻って会話を続けよう。立ち止めた方が成功はしやすいが、立ち止めをしなくて番ゲや連れ出しができることもある。あくまでも確率の問題なのだ。立ち止めた方が成功率が高くなるから立ち止めを狙っているだけだ。

5. ナンパテクニック「立ち止め」の注意点

立ち止める場所も考えてみて欲しい。それによって成功率も変わってくる。例えば、人通りの多い道のど真ん中で、立ち止めても女性は嫌がる可能性が高い。だから、人目がつきづらい場所や、道であれば端っこの方が良いだろう。

「立ち止めをしやすい場所」

というのも判断した方が、スムーズに立ち止めをできるようになるだろう。

まとめ. ナンパテクニック「立ち止め」は心理学

「立ち止め」は女性心理に基づいたテクニックだ。女性にハードルの小さい要望を乗り越えてもらって、それによって次の「YES」なる番ゲ、連れ出しなどに成功するためのテクニックだ。

こういう小さな積み重ねがナンパの成功に繋がるのだ。

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