第4章:東京でのナンパ修行(飛躍編)

「東京にナンパ修行」のために、東京へ移住をすることを決意しました。
当時はナンパブログなどを読んでいたので東京には「凄いナンパ師」がたくさんいるのだと思い、新宿に引っ越しました。
新宿にした理由は「ナンパをするのに移動するのに適している」と勝手に判断したからです。
貯金も10万円程度しかない状態で上京をしたので、新宿の神楽坂のシェアハウスに住んでいました。
家賃の節約のために、シェアハウスの運営を手伝って、家賃を無料にしてもらいました。
毎月の生活費も3万円くらいだったと思います。働く時間があれば、ナンパしてスキル磨きしたいという気持ちで生きていました。
ちなみに、テラスハウスとかみたいな綺麗なところではなく、貧乏で汚い男の下宿所みたいなところです。
週末に少しだけバイトをして、生活費を節約しながらナンパ活動に「時間」と「お金」を投資していました。
新宿の神楽坂から自転車で片道1時間以上をかけて新宿駅まで毎日通いました。
気分転換に「池袋」「渋谷」などでも、たまにナンパをしていました。
電車賃を浮かせるために、自転車で通っていたので、汗だくになるので「タオルや汗拭きシート、臭い消し」を持参していたので大変だった覚えがあります。
東京ではナンパブログや掲示板などから、色んなナンパ師と合流をしていきました。
紹介を重ねて、新宿近辺で有名なナンパ師と合流をするようになっていきました。
「1,000人切り以上をしているナンパブログが有名なナンパ師」
「青山で働いているイケメン美容師 兼 ナンパ師」
「東京最大規模のスカウト会社の幹部 兼 ナンパ師」
などなど、色んな方と絡んで、ナンパノウハウや女性の口説き方などを直接教わっていきました。
ナンパのやり過ぎで39度の高熱が出る
毎日、睡眠時間を削ってでも深夜や朝型までナンパをしたり、片道1時間の自転車での移動も重なって「体力の限界を突破」してしまいました。
「めまい」と「39度の高熱」の症状が現れて辛かったので、病院でお医者さんの診断を受けると
「これは過労ですね。思い当たる節はありますか?」
と言われました。恥ずかしくて「ナンパです」とは言えなかったので「仕事が多忙で」と答えました。
2日くらい休んで高熱が引いたら、またナンパに出かけました。
思うような結果が出てきていたので、ナンパが楽しくて仕方がない頃だったので、
「ナンパに熱中→倒れる」
というこの過程を、3回繰り返しました。
それほど毎日、女性と遊ぶことに熱中していて「このまま倒れて死んでもいい」と思えるほど充実した日々を過ごしていました。
新規の女性を1日5即、1ヶ月32ゲットを達成
当時はこんな派手な髪型でチャラチャラしていました(笑)
お金があんまりなかったので、「歌舞伎町」「新宿の南口」「池袋」には個室の漫画喫茶があるので、そこをメインに使っていました。
あとは、昼間のカラオケ、ボロいラブホテル、女の子の家、などを活用して、お金を節約していました。
この頃には色んな先輩方に教わったスキルも身についてきて、ナンパのコツというものがわかり始めました。
「調子の良い時は1日に12連れ出し・1日新規5即。1ヶ月で新規32ゲット」
ということもできるようになりました。セックスばかりしていました。
お金の節約として、コンビニで避妊具を買えば1個100円はするので、150個入りの箱で業務用のコンドームを購入をしていました。
そうすると1個あたり9円になります。こういうセコイことをしていました。
今思えば、本当にアホみたいですが、学生時代にモテなかった期間があり、不満を解消するように色んな女性を求めていました。
気づいたら体験人数も軽く300人は超えていました。
ナンパで色んなジャンルの女性と出会える楽しさ
新宿駅の東口と南口、池袋の東口をメインの活動場所としていました。
たまには気分転換として、渋谷、銀座、など人通りの多い場所でナンパをしていたので様々なタイプの女性と遊んできました。
声かけるターゲット女性は「あ!可愛いかも!」と思ったら、アプローチをするタイプだったので、
・OLや美容師
・ネイリスト
・看護師
などの働く綺麗なお姉さん。
・女子大生
・専門学生などの学生
・東大や医学部生
・声優や音楽の専門学生
などと、色んな種類の学生たちがいました。
変わった職業として、
・現役モデル
・ちょっと有名な地下アイドル
・キャバ嬢
・高級ソープ嬢
・SMクラブの女王様
・単体AV女優
・女医
・年商10億超えの女社長
などもいました。
イギリス人美女、フランス人美女、ロシア人、台湾人美女など色んな国々の外国人ともセックスして、興味深い体験をさせてもらいました。
「ナンパしてた女性の年齢は18歳から35歳くらい」
「体型もHカップの巨乳から、AAカップのロリ体型」
と年齢などもバラバラ。
女性のルックスのジャンルも、
・銀座のクラブにいそうな綺麗系お姉さん
・童顔巨乳のグラビアアイドル系
・渋谷のギャル系
・黒髪で清楚なお嬢様系
・キャピキャピした学生系
・落ち着いた知的な女性
など様々でした。
「色んな女性と出会えて、さすが東京だな!」
と田舎者なので思いました(笑)
エロを追求する日々
・青姦
・痴漢プレイ
・SMプレイ
・カラオケや満喫でセックス
・コスプレ
・飛びっ子プレイ
・乱行
など変態的なプレイもたくさんしました。
「セックスが楽しい」「性格が好き」「見た目がタイプ」といった女性と継続的に連絡を取っていると、気づいたらセックスフレンドが20人以上はいつもいる状態になっていました。
今、思えばバカみたいですが、
「本命の彼女1人」
「キープ彼女3人」
「連絡したらすぐに会えるセックスフレンド20人以上」
がLINEの連絡先に常にいる状態でした。
当時付き合っていた大好きな彼女がいたのですが、それでもナンパばかりしていた病的な状態でした。
女の子に生活費をもらって、毎日ナンパをするというゲスな事もしていました。
今思えば、ナンパをしに東京に引っ越してきた。その対価として、他に目的もなかったので止められなかったのだと思います。
世間のナンパ師がやっているようなナンパブログに載せる自慢用のハメ撮り写真を撮る悪趣味はありませんでしたが、一応、証拠として、たまにふざけて撮った写真がいくつかあったので証拠として載せておきます。
性格や見た目がタイプで継続的に会っていた女性だけです。
個人的な趣味がわかってしまいそうですが(笑)
こういう写真は、女性をバカにしているようで、あまり掲載したくありませんが「ナンパって上手く行くんだよ!」と信じてもらって、是非ともチャレンジして欲しいのでを公開します。
ナンパにハマっている状態から、ある出会いにより、ナンパに対する価値観が大きく変わりました。
【目次】
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